稲武宿~夏焼温泉~足助宿(2010年9月26日)
稲橋宿~武節宿~足助宿 晴れ後小雨 24.4km
夏焼温泉~稲武郷土資料館ちゅーま (1.1km)~伊勢神峠(11.3km)~足助
実際の歩行 29.7km
6:21今日も晴れ
宿を8時にでる。宿のご夫妻が見送りにでてくれた。またおいでよ。稲武、小田木と153号線をくだる。
8:00夏焼温泉入り口バス停~さあ出発
8:06振り返ると塩尻143km 飯田60km 根羽16km
8:07石像
武節城址~トンネルの上に武節城址と。永正年間(1504~1521年)に田峯城主・菅沼定信が支城として築いた。1556年には武田信玄の家臣・下条信氏の侵攻を受けて激戦となった。
1571年、信玄が三河に攻め入ると田峯城の菅沼定直は武田の軍門に降り、支城の武節城も従った。以後、武田氏の支配下におかれることとなった。
1573年、徳川家康の長男・信康が武節城を攻め落としたが、翌年には武田勝頼に攻め落とされた。
1575年に長篠の合戦で勝頼が敗れると、田峯城主・菅沼定忠は勝頼を田峯城へ案内したが叔父の定直や家老の今泉道善らの反逆にあって入城できず、苦難のすえに武節城へ落ち延びた。勝頼はここで梅酢湯を飲んで心身の労を休めて甲斐へ帰ったといわれている。
定忠はその後も武節城に籠ったが徳川家康家臣の酒井忠次に攻略され、奥平信昌の領有となった。1590年に家康が関東移封となると信昌も従い、武節城は廃城となった。
8:39どんぐり道の駅から旧道へ
古いお店
姫井戸 武田信玄下の下条信氏に攻められ、落城した際に、姫が身を投げたとされる井戸
8:52馬頭観音
おいでんバス~稲武足助線のバスでとよたおいでんバスと一日12便ある。(どんぐりバス稲武~根羽は、どんぐりバスで一日6便)あった。
8:56旧道の家屋
9:02新道へ
和菓子屋「まつ月」~創業安政二年 いつものことだが、最中を二つ買って、楽しみとする。
9:13中馬街道 黒田街道入り口~ほんの短い距離の旧道ですぐに新道になる
9:19神明神社
9:27長いくだり 「空」と書かれた大きな清酒の看板です。関谷醸造で稲武に工場があるようです。
9:50北水別(きたみずわかれ)向こうに見える白い円柱状の建物は、発電所らしい?
9:56稲武郷土資料館 http://chuma.inabu.net/annai.shtml 中馬、人形浄瑠璃、土器、養蚕業・・・・
人形浄瑠璃
人形たち
中馬の馬姿
10:27中馬街道 水別峠道標
園通山小馬寺の石碑 円通山 小馬寺【こまじ】廃寺【圓通山】【駒寺】で荒れたお寺だそうだ。http://www.aruku88.net/kannon/higashikamo33/tera/01/index2.html
10:36名古屋65km豊田39km足助19km
10:44道 やっぱり旧道を行きたいととりあえずわき道に入るが・・・・
はるかな道迷い~どんどん新道から離れていく。地元の人にあい、尋ねると、新道に戻れなくなるということで、引き返す
11:14小田木町 やっと戻ったよ
小さな瀧